地球環境の保全は、人類共通の重要課題であり、良い地球環境と資源を健全に維持するのは、我々一人ひとりの責務です。
トヨタ部品大阪共販は、環境問題への対応を経営の最重要課題の一つと位置づけ、自動車部品、用品、砿油等にかかわる事業活動の全ての領域を通じて、環境に与える影響を的確に捉え、ゼロエミッションに挑戦 します。
また、お客様へも環境への仲間づくりを進め、地域社会に愛される企業として、環境負荷の少ない企業活動を進めます。
基本方針
- 事業活動において、直接及び間接的な環境に与える影響を総合的に把握し、環境目的・目標を定め、環境マネジメントシステムを運用し、継続的改善を図る。
- 全従業員があらゆる活動において、環境に配慮した行動が定着することを目指し、環境に対する教育を実施し、環境保全活動を推進する。
- 環境に関する法規制及び自主基準を遵守し、環境汚染の予防に努める。又、事業活動を通じて、大気汚染負荷の軽減、省資源・省エネルギー、リサイクルの推進、グリーン購入の推進、廃棄物の削減に取り組む。
- お客様との協力関係を通じ、環境保全の仲間づくりを進めるとともに、地域の環境保護の活動に協力する。
- 環境方針は社内に周知徹底するとともに、社外に対し情報開示する。
2004年6月28日
トヨタ部品大阪共販株式会社
代表取締役社長
トヨタ部品大阪共販株式会社
代表取締役社長
当社では緑を増やしてヒートアイランド現象を抑制し、地球温暖化防止(CO2削減)に努めています。
どんぐり育成中
緑化事業(メンテナンスも含め)の展開として
緑化パーキング(グラスパーキング)の自社(来客駐車場)への設置や
直販体制を構築しました。
また、昨年から「どんぐりの実」を植えて苗木に育てようと「どんぐり広場」を作り、従業員が拾って来たどんぐりの実を育成しています。
育った苗木は大阪府と連携して3年後に里山、道路の緑地帯に植樹します。
園児とともに植樹
また、自治体を通じて一昨年から継続して本社及び営業所周辺の公園・
駅前・幼稚園等に苗木、花苗を植樹しその後も水やり、清掃を継続して
実施しています。
「ためよーカン」の雨水
本社・府下営業所へ200L・160L雨水タンク「ためよーカン」を設置し
「緑化パーキング(グラスパーキング)」および「どんぐり広場」への
水やりと夏の打ち水に利用しています。
苗木の植樹活動
2008年10月から和歌山県が推進する「企業の森」事業に和歌山県のトヨタ販売店と合同で参加しています。龍神村森林組合の皆様にご協力をいただき「やすらぎの森」と命名した山に社員とその家族で苗木の植樹活動を行いました。
会社理念の「地球環境に優しく地域社会のグッドパートナーをめざす」のもと、地域に密着した活動を展開し、官公庁と連携した環境保護に取り組んでいます。
「クリーン大阪2007」中之島中央公会堂前
1988年から周辺地域の美化活動を継続して行なっており、本社及び
営業所周辺の清掃を月2回、公園、河川敷、バス停等の清掃を月1回
実施しています。
年2回実施の環境キャンペーン期間中には各部署それぞれが
社会貢献活動を提案し、海開き前の海岸清掃、神社、駅前、古新聞回収
等を実施しました。
また、2007年8月は世界陸上開催(8/25-9/2)にあたり
「大阪市一斉清掃 クリーンおおさか2007」に参加し市民・事業者・大阪市が一体となって、「きれいなまち 大阪にしょう」との呼び掛けで、中之島公園周辺清掃を40名で実施しました。
好きな色を塗って製作中
1988年から周辺地域の美化活動を継続して行なっており、本社及び
2007年10月には40周年を来年に控え「お客様感謝祭プレ40」を開催、
地域住民の皆様が喜んでいただける企画として
「大阪府環境農林水産部」「大阪コミュニケーションアート専門学校」の
学生の皆様にもご協力いただき子供達に対して「エコバッグ」に塗り絵を
してもらいながら環境教育を行ないました。
エコ フェスタ
2007年11月には「エコ フェスタ in Expo Park 」に参加、自然と環境をPRしました。
〜万博公園で見つけよう!!自然と環境〜 に参加
〜万博公園で見つけよう!!自然と環境〜 に参加
廃棄物の削減(使用済み部品の回収・リサイクル)、省資源・省エネルギー(省エネ活動の推進)、リユース・リサイクルの推進として環境配慮商品(ECOタイヤ、中古・リビルト商品)の拡販を進めています。
環境月間&環境キャンペーンの展開
お菓子の包み紙は持ち帰り
マイ箸・エコバッグ使ってます!
2007年6-7月・10-11月を「環境強化月間」と定め、従業員一人ひとりが環境保全の重要性を今一度、考え
環境改善に寄与するよう、地道に愚直に徹底的に取り組みました。
従業員及び従業員家族一人ひとりが職場・家庭内で省エネ活動・エコドライブを実施。
「マイ箸」「エコバッグ」の携帯・「自分のゴミは持ち帰る」運動を進め職場・家庭内でのCO2削減に取り組み
貢献度をCO2換算し、「見える化」を図りました。


