当社、取り扱いおすすめタイヤのご紹介
グッドイヤーはタイヤ、ゴム製品、化学製品、および一般工業用製品を、ワールドワイドの拠点で開発し、生産、流通、販売するグローバル企業です。タイヤ製品では、乗用車両をはじめ商業用車、トラック、バス用、建設車両、航空機用、農耕機用まで幅広い種類のタイヤを取り扱っています。
非タイヤ製品群は、化学薬品、工業用樹脂製品、産業用ベルト・ホース類、輸送パイプライン、エレクトロニクス・医療用機器、靴底など多岐にわたっています。
その他にも人工心臓の開発や、アポロ14号月面探索専用のムーンタイヤなど特殊ゴム製品の開発でも、その技術力は高く評価されてきました。また米国では、スポーツイベント会場や競技場の上空に飛ぶグッドイヤーの飛行船(ブリンプ)はよく知られています。
ザ・グッドイヤータイヤ・アンド・ラバー・カンパニーは、1898年、米国オハイオ州アクロンにフランク・A・セイバリングによって創立され、1916年には、世界最大のタイヤメーカーとなり、今日に至っています。社名の「グッドイヤー」は1839年ゴムの加硫法を発見し、ゴム産業界に多大な貢献をした、チャールズ・グッドイヤーの名に由来しています。
年間売上高約184憶ドル、全従業員数は約85,000人(2004年度)。創立100年を超えたグッドイヤーを今日まで支え続けてきた我々の企業理念、"Protect Our Good Name"を守りながら、タイヤ・ゴム業界および市場においてリーディング・カンパニーであること、最優良企業として認知されることが我々のミッションです。そのために、ユーザー・ニーズを満たす高品質な製品の生産、新製品ブランドイメージの確立、販路拡大、確固たるマーケット・ポジションの維持、主要事業における利益率の増加、コスト競争力の強化を目指しています。
日本でタイヤ販売事業は1964年にはじまりました。以後、1975年に日本ミシュランタイヤ株式会社を設立し、日本市場におけるプレゼンスを着実に高めてきました。1991年には、R&Dセンターとしてミシュランリサーチアジアを開設するとともに、ミシュランオカモトタイヤ株式会社群馬工場でミシュランブランドのタイヤ生産を開始し、日本で研究開発から製造・販売までを一貫してできる体制を海外タイヤメーカーとして初めて構築しました。また、1998年 1月には直径6販売会社を統合したミシュランタイヤ販売株式会社が設立しました。
2003年1月、国内における事業の業務効率を改善するために、ミシュランオカモトタイヤ株式会社とミシュランタイヤ販売株式会社を日本ミシュランタイヤ株式会社に統合。製造と直需、そして市販タイヤビジネスを一つの事業体に集約し市場のニーズに的確かつ迅速に対応できるよう体制を強化しました。一方、ミシュランリサーチアジア株式会社はアジア全域における研究開発の拠点として、ますます大きな役割を担っています。
ミシュランは、この日本の地でタイヤの新たな歴史を拓こうとしています。




