大阪・和歌山支社では、人の成長を大切にし誰もが手軽に学べる環境づくりを目指しています。
その取り組みの一つとして社内向けミニ図書館を運営しています。
― 学びを文化にするために
支社本部の食堂スペースに設置されたミニ図書館には、現在、約600冊の蔵書が揃っています。
書籍は、ビジネス書や専門書に限らず、小説・実用書・自己啓発・コミュニケーション・スキル・デザインなど、
15ジャンルに分けて管理しており、目的や関心に応じて本を選びやすいのが特徴です。
また、書籍をより手軽に手に取ってもらえるよう、各営業所に約25冊ずつ配置し、巡回・貸出を実施。
勤務地に関わらず、誰もが学びに触れられる環境づくりを大切にしています。
書籍の貸出にとどまらず、おすすめ本を紹介するPOPの作成や利用状況のアンケートなどを通じて、
学びが自然と社内に広がる仕掛けづくりにも取り組んでいます。
このミニ図書館は、社員の「学びたい」という気持ちを後押しし、日々の業務や自己成長につながるヒントを得られる場所です。
― 社員の声から生まれる蔵書ラインナップ
ミニ図書館では、年に2回、当支社で働く皆さまを対象に、リクエスト書籍の募集を行っています。
「今、気になっている本」
「業務に役立ったので、ぜひ読んでほしい本」
「多くの人におすすめしたい一冊」
そうした皆さまの声をもとに書籍を選定・入荷することで、
現場の関心や実務に寄り添ったラインナップを実現しています。
今後も、社員一人ひとりの成長を支える取り組みの一つとして、学びの環境づくりを継続していきます。