12月8日・9日の2日間、クロスウェーブ梅田にて、近畿エリア各支社(滋賀、京都、大阪・和歌山、兵庫、奈良)で働く入社1年目の社員を対象としたフォローアップ研修を実施しました。
この研修は、入社から約8か月間の業務経験を振り返りながら、自身の成長や課題を整理し、今後のスキル向上につなげることを目的としています。
また、同期入社の仲間同士のつながりを深め、互いに刺激を受けながら前向きに成長していくきっかけづくりも大切にしています。
当日は、日々の業務で感じている悩みや工夫していることを共有しながら、グループでの話し合いや意見交換を行いました。
参加した社員からは、「同じような悩みや課題を持つ仲間がいるとわかり安心した」「他の人の考え方を知ることで視野が広がった」といった声も聞かれ、それぞれが自分の役割や働き方について改めて考える機会となりました。
研修の最後には、今後3か月間で取り組む具体的な目標や行動計画を一人ひとりが設定し、職場での実践につなげていきます。
近畿エリアでは、このようなフォローアップ研修を入社3年目まで継続的に実施し、段階に応じた学びと成長を支援しています。
新入社員が安心して仕事に向き合い、少しずつ自信を持って活躍できるよう、今後も人財育成に力を入れて取り組んでまいります。